気軽に大喜利を楽しめるサービスザブトン 開発者インタビュー

0 SHARES

今日は、気軽に大喜利を楽しめるサービス「ザブトン」の開発者のNさんにインタビューしました。今ひそかに話題を呼ぶWebサービスが生まれたきっかけや、開発で苦労した点、そして今後の展開などいろいろ聞いてみました。

ザブトンは、どんなWebサービスですか?

N ザブトンは会員登録やSNS連携をせずとも、気軽に大喜利を楽しめるサービスです。

誰でもすぐに簡単に大喜利が投稿でき、Twitter主体で大喜利を楽しむことができる

そんな大喜利サービスを開発しました。

競合では大手の大喜利サービスがありますが、ザブトンはTwitterを主体とするサービスフローな部分が差別化されています。

そもそも ザブトン を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

N 大喜利というジャンルは非常に市場も認知度も大きいにも関わらず、現在は競合サービスといえば一強という部分に疑念を感じていました。

もっとより簡単に、気軽にお題や回答を投稿できるサービスが出てきてもいいはずだ、と。それを現在のコミュニケーションの主流であるTwitterをベースとして、大喜利が気軽に楽しめるサービスを開発しようと考えました。

サービスのポイントはありますか?

N このサービスのポイントは3つあります。・大喜利の"回答"のみに特化したサービスサイト・回答はTwitterへシェアする前提の設計・OGPでお題、回答が概観できること

このサービスは大喜利の回答(コンテンツ)Twitterへのシェアありきで作った、というところがポイントです。競合大手の大喜利サービスではプラットフォームとしてコミュニティを形成させています。(サービス内で閲覧回答閲覧のフローを促し回遊させ、継続させている)ただ、結局のところコンテンツがどういった経路を辿り人々の目に触れていくかといえば、結局はSNSだったりの影響が大きいのかと感じています。

そこで、コンテンツをサービスサイト内で流通させることなく、Twitterでの流通に限定するようなサービスフローにしたらよいのではないか、という発想でこのサービスをつくりました。

最後に、これからの目標について教えてください。

N まだまだ大喜利というジャンルには可能性があると思っています。ユーザー数を増やすことはもちろんですが、誰もが気軽に大喜利、お笑いに触れる環境をザブトンを通して作っていけたらなと。

ザブトンがどういった広まり方をするのか、どういった形で楽しんでもらえるのかをしっかりと注視しながら、サービス自体のグロースハックに努めたいと思います。


SHARE

応援したいと思ったらシェア

0


Discussion



Recent posts