新しいスタイルでトレンドをお送りする無料のメールマガジンe-zines(イージンズ) 開発者インタビュー

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今日は、新しいスタイルでトレンドをお送りする無料のメールマガジン「e-zines(イージンズ)」の開発者のEriさんにインタビューしました。今ひそかに話題を呼ぶWebサービスが生まれたきっかけや、開発で苦労した点、そして今後の展開などいろいろ聞いてみました。

e-zines(イージンズ)は、どんなWebサービスですか?

Eri.Takahashi 数多くのキュレーションサイトから主に女性向けの記事をキュレーターが選別して毎日メールマガジン形式で読者に配信するサービスです。

現在は5つのカテゴリー(ファッション、エンターテイメント、ビューティー、スポーツ、テック)があります。

キュレーターが各カテゴリーにマッチした記事を集めているので興味のあるカテゴリーだけ登録するのもありですし、ALLで登録してすべてのカテゴリーの読者になることもできます。

記事は各サイトのヘッダ情報から取得した画像やタイトルだけのリンクになっています。

ブログのまとめサイトのメールマガジン版という表現が一番近いかもしれません。

そもそも e-zines(イージンズ) を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

Eri.Takahashi キュレーションサイトをブックマークしたり知りたい情報を検索することが面倒になってしまって、誰かが纏めてメールで送ってくれれば便利なのにと思ったのがきっかけです。

メルマガを発行しているキュレーションサイトもありますが、全部登録するのも読むのも時間的に厳しいですし、厳選した記事だけを読みたい、知りたいのでいろいろなキュレーションサイトを横断して纏めたものをメールしてくれたら時短になっていいかなと思いました。

機能面でこだわった点などありますか?

Eri.Takahashi 今までのメールマガジンはテキストベースのものがほとんどだったので画像のURLが貼れるHTML形式でリッチなメールマガジンにしたのがこだわった点です。

家事や仕事で忙しい女性向けの記事を多めにしました。家事の合間や電車移動などのちょっとした空き時間に読んでもらえればいいなと思ったので。

記事を集めるキュレーターもほぼ全員が女性です。

今後の展開で何か考えていることはありますか?

Eri.Takahashi 最近はSNSがよく炎上したり有益な情報がどうでもいいノイズで埋まったりしているので、強く伝えたいことがある人たち、SNSよりもっときちんと情報を発信したい人たちがメールマガジンを発行できるようにしたいなと思っています。

メールマガジンだから炎上しないということはありませんが、メールは一度送信してしまったら消せない。書く人に文責が発生するので、自然とSNSやブログに書くよりも慎重に言葉を選ぶようになると思います。

あとはアンケート機能を付けて読者が求めている情報をできるだけ多く届けたいと考えています。

最後に、これからの目標について教えてください。

Eri.Takahashi SNS全盛の時代ですが、流れる情報に疲れている人や辞めた人も沢山いると思います。

メールマガジンという少しゆっくりしたメディアの利点を活用して読者に「便利だな」と思ってもらえるような有益なサービスを提供していきたいです。


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