勤怠管理をピっとラクに。クラウド型勤怠管理システムKINPIRA CLOUD(キンピラクラウド) 担当者インタビュー

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今日は、「勤怠管理をピっとラクに。」クラウド型勤怠管理システム「KINPIRA CLOUD(キンピラクラウド)」の運営担当さんにインタビューしました。新しい勤怠管理システムについていろいろ聞いてみました。

KINPIRA CLOUDは、どんなWebサービスですか?

KINPIRA CLOUD運営担当 : KINPIRA CLOUDは、クラウド型勤怠管理システムです。

いつも持ち歩くSuicaPASMOなどの交通系ICカードや入退室カードをオフィスに設置されたスマホにかざすだけで出退勤打刻ができます。

登録スタッフ数30名までならすべての機能を無料で使えます。

KINPIRA CLOUDの一番の特徴を教えてください。

KINPIRA CLOUD運営担当 : KINPIRA CLOUDの一番の特徴は、「スマホ1台で社内勤怠管理システムが構築できる」という点です。

一般的に社内に勤怠管理システムを導入するにあたり、最初の壁となるのはやはり初期コストの問題でしょう。

最近はほとんどの勤怠管理システムがクラウド型であることから、初期費用無料のものが主流ではありますが、打刻用のICカードリーダーとPCを用意するのは費用面だけでなく労力面でもそれなりに初期コストとメンテナンスコストが発生するものです。とはいえ、打刻をPCだけで行うのはやはり不便ですよね。PCとブラウザーの起動、ログイン、打刻にたどり着くまで何分ものタイムロスが発生するし、しかもよく忘れるんですよね、打刻を(笑)

その点、「スマホ1台で」というのは、その辺に転がっている(?)古いAndroid端末1台あれば導入できるし、中古のものを買っても数千円で手に入るものですから、とても手軽に始められると思います。あとはKINPIRA CLOUDサービスにアカウント登録するだけですね。

やはり現在はICカード打刻が主流ですか?

KINPIRA CLOUD運営担当 : そうですね。打刻方法は色々ありますが、前述の通り打刻まで時間や手間がかかったり、初期コストやメンテナンスコストが発生したりと、どれもデメリットがあります。

KINPIRA CLOUDでできる打刻方法は、ICカード打刻とPC・スマホによるWeb打刻のみですが、指紋認証や静脈認証、顔認証等の様々な打刻方法が用意されている他社様の例で見ても、最も選ばれている打刻方法はやはりICカード打刻のようです。なんといっても、いつも持ち歩くSuicaPASMO等の交通系ICカードや入退室カードをそのまま打刻に使えるわけですからお手軽なところがいいですよね。生体認証はやはり精度の問題やコストの壁がありますし。

他にはどのような特徴がありますか?

KINPIRA CLOUD運営担当 : 従来の勤怠管理システムでは、日付をまたぐ打刻を処理できなかったり(深夜残業や夜勤などで24時を過ぎると退勤打刻ができなくなってしまう)、打刻を修正した場合修正履歴が残らなかったり、そもそも打刻の修正ができなかったりといった問題を抱えたものも数多くありました。

紙のタイムカードではいくらでも手書きで修正が効くし履歴も残るのに、デジタルのシステムでそのような当たり前のことができないとは、皮肉なものですよね。

KINPIRA CLOUDでは、従来の紙のタイムカード同様、時間に縛られない打刻はもちろん、きちんと修正履歴を残すことも可能です。

セキュリティ対策について教えてください。

KINPIRA CLOUD運営担当 : 勤怠管理システムでなくても、クラウドサービスは何かとセキュリティが不安になるものです。

この頃大手メールサービスやネットショップなどでは、必ずといっていいほど2段階認証の設定が可能ですが、勤怠管理システムにおいては2段階認証が設定できるサービスは決して多くないのが現状です。

管理者のログインアカウント情報が他人に知られただけで大事な従業員の個人情報が盗まれる可能性があるわけですから、勤怠管理システムのセキュリティ対策はある意味、1個人を対象としたメールサービスやネットショップより大事かもしれません。

KINPIRA CLOUDでは2段階認証を設定して大事な従業員の情報を守ることができます。

登録スタッフ数30人までなら利用料無料とは、ずいぶん大胆に思えますが・・

KINPIRA CLOUD運営担当 : 日本の会社1社あたりの平均従業員数は21.59人とのことですから、確かにほとんどの会社がKINPIRA CLOUDを無料で使えることになりますね(笑)

利益を度外視すると言ったらもちろん語弊がありますが、より多くの企業様にお手軽に勤怠管理システムを導入していただき、従来の紙やエクセルによる勤怠管理から解放されることを第一に考えています。

導入について気になる点などあれば、KINPIRA CLOUD公式サイトからお気軽にお問い合わせください。


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