Twitterで不用品を簡単処分することができるサービス。Twigive(ツイギブ) 開発者インタビュー

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Twitterを利用して、不用品を簡単に処分することができます。もちろん完全無料。 「Twigive(ツイギブ)」の開発者のTwigive(ツイギブ)さんにインタビューしました。 ひそかに話題を呼ぶWebサービスが生まれたきっかけや、開発で苦労した点、そして今後の展開などいろいろ聞いてみました。

Twigive(ツイギブ)は、どんなWebサービスですか?

Twigive(ツイギブ) Twitterを利用して自分の不用品情報を公開、拡散し、簡単に処分することができます。Twitterのアカウントさえあれば、誰でも無料で利用できます。

取引自体も自由度が高く、チャット等を利用し、各自の交渉次第で匿名配送や手渡しもOKです。

そもそも Twigive(ツイギブ) を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

Twigive(ツイギブ) 不用品処分にお金がかかりすぎるということです。フリマやオークションだと3.5%10%の「手数料」や「送料」がかかる上、「梱包」するのにひと手間かかります。

誰もが、手軽に不用品を処分できるサービスを目指しました。

しかも、Twitterの情報拡散機能を利用すれば、効率よく、不用品を必要な人に譲渡できると思いました。

機能面でこだわった点などありますか?

Twigive(ツイギブ) 画面の見やすさと、使いやすさですね。特にヘルプを見なくても投稿できるようにしました。また、投稿しやすいように、フォーム数を極力減らし、わずかな手間で投稿できるようにしました。

投稿するには、写真と説明文を載せるだけでOKです。

最後に、これからの目標について教えてください。

Twigive(ツイギブ) まずは利用者数を増やしたいですね。こういったサービスは利用してもらわないと意味がありませんので。

利用者の意見を聞きながら必要な機能を見極めて、改修していきたいと思っています。まだまだ、画面UIやヘルプ内容が寂しいですが、徐々に機能も追加していく予定です。


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