ワーキングメモリーを鍛えるWEBサービスReword 開発者インタビュー

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今日は、ワーキングメモリーを鍛えるWEBサービス「Reword」の開発者のReword開発者さんにインタビューしました。今ひそかに話題を呼ぶWebサービスが生まれたきっかけや、開発で苦労した点、そして今後の展開などいろいろ聞いてみました。

Rewordは、どんなWebサービスですか?

Reword開発者 ワーキングメモリーを鍛えるWebサービスです。

ワーキングメモリーとは、短期記憶に存在する情報に対して処理を行う能力のことを指します。

Rewordでは、提示した文字列を反対から読むという処理を行うことで、ワーキングメモリーを鍛えます。

そもそも Reword を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

Reword開発者 吉濱ツトムさんという方の

動画 (https://www.youtube.com/watch?v=oNQLDj5O8uE )をみて、

WEBと組み合わせることで、

逆唱することに成功したのか、

自分は以前と比べてどのくらい成長したのか、

どのくらいの時間をかければでワーキングメモリーを鍛えられるか、

など様々なことを明確に可視化することができると考えました。

また、私自身がこのようなサービスを利用したいと考えたので、製作しました。

機能面でこだわった点などありますか?

Reword開発者 APIサーバーを利用した設計になっており、サーバーとフロントが分離されています。

フロントでのデータ送信とサーバーのデータ受信の同期を取る必要がないので、フロントではユーザーの操作を快適に行うことができます。

吉濱ツトムさんは逆唱の効果をエビデンスをもとに主張していたので、Rewordのサービスはエビデンスをもとに作ったとも言うことができます。

最後に、これからの目標について教えてください。

Reword開発者 現在、聴覚性(音声)のワーキングメモリーを鍛える機能を開発中です。

また、スマホアプリ版も開発中です。

ユーザーのみなさんからのフィードバックを柔軟に取り入れ、WEBサイトの質をどんどんあげたいと考えています。

是非使ってみてください!


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