友達と一緒にお金の貸し借りを管理できるツールHappimet saiken 開発者インタビュー

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今日は、友達と一緒にお金の貸し借りを管理できるツール「Happimet saiken」の開発者のt-sanoさんにインタビューしました。今ひそかに話題を呼ぶWebサービスが生まれたきっかけや、開発で苦労した点、そして今後の展開などいろいろ聞いてみました。

Happimet saikenは、どんなWebサービスですか?

t-sano Happimet saikenはお金の貸し借りを管理する全く新しいツールです。サービス内で利用できるsaikenというチケットを使い、友達とお金の貸し借りを管理できます。

できることは、 - 貸したお金の代わりにsaikenを送る、または、請求できる - 誰にいくら貸しているかがわかる - 誰にいくら借りているかがわかる - なんの用途で貸した、または、借りたお金かを画像やメモで記録できる - 貸したお金をsaikenとして利用できるです。

詳細はアプリのトップページ、もしくは、使い方ページ( https://saiken.happimet.com/helps/how )をご覧いただければと思います。

そもそも Happimet saiken を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

t-sano 家族や友達と買い物や食事に行ってお金を折半するとき、お釣りや現金の持合せがなくてまた後で払うねーって、レシートを保存しておくの面倒ですよね。私の場合、生活費を折半するときも、お互いが各々買い物して貯まったレシートを月末に計算するのが面倒なので、このサービスを作ってみました。

機能面でこだわった点などありますか?

t-sano 貸しているお金の扱いです。貸しているお金って、自分の手元にはないので使うことができないですよね。Happimet saikenでは貸しているお金を、saikenとしてやりとりすることで、使うことができるようにしました。

最後に、これからの目標について教えてください。

t-sano このサービスは自分の悩みに対するソリューションです。よって、まずは自分の悩みがこのサービスでほぼ解決することを目標にしていくつもりです。それによって、同じような境遇の人が居れば、その人たちの悩みも解消できればいいなと思っています。


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