Twitter APIのデータを取得して共有できるWebサービスです。MyTweet 開発者インタビュー

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今日は、Twitter APIのデータを取得して共有できるWebサービスです。「MyTweet」の開発者の港区サロンさんにインタビューしました。今ひそかに話題を呼ぶWebサービスが生まれたきっかけや、開発で苦労した点、そして今後の展開などいろいろ聞いてみました。

MyTweetは、どんなWebサービスですか?

港区サロン Twitter APIのデータを取得して共有できるWebサービスです。スマートフォンからでも簡単に、最近いちばん読まれたツイートとインプレッションを共有できます。

当サービスと連携させることで、自身のツイートを自然な流れで再度宣伝することが可能なだけでなく、インプレッション数も訴求することでブランディングを向上させることができます。

そもそも MyTweet を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

港区サロン Twitterが公式に提供している「Twitterアナリティクス」というサービスでは、インプレッション、コンバージョン等のデータを確認できます。PCからはこれらのデータを簡単に確認できますが、スマートフォンではレスポンシブに未対応であるため、使いにくいです。ここに差分(チャンス)を見出し、スマートフォンからでも簡単にインプレッションを確認できるWebサービスを制作しました。

機能面でこだわった点などありますか?

港区サロン Webサービスといえばフラットなデザインのイメージがあるので、可能な限り色数を少なくシンプルなレイアウトにしました。アイコン、ボタン、表を多用することで、サイト自体が高性能な印象を持つようにしています。

また、Twitter APIデータ取得後、ツイート投稿時にデフォルトで入力されている文章においても、ツイートが読まれやすくなるようにこだわって作成しました。

最後に、これからの目標について教えてください。

港区サロン ユーザー数の増加はもちろんのこと、ある程度のアクセスが獲得できた場合にはトップページに掲載するツイートを募集して、広告枠として販売することを考えています。企業、クリエイター、インフルエンサー、個人の広告、プレスリリースをトップページで告知できたら面白いと思っています。


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