モンスターを育成しながらタイピングの練習対戦ができるタイピンガーZ 開発者インタビュー

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今日は、モンスターを育成しながらタイピングの練習、対戦ができる「タイピンガーZ」の開発者のパンツ隊長さんにインタビューしました。今ひそかに話題を呼ぶWebサービスが生まれたきっかけや、開発で苦労した点、そして今後の展開などいろいろ聞いてみました。

タイピンガーZは、どんなWebサービスですか?

パンツ隊長 ブラインドタッチを覚えたい人、そしてタイピングで対戦をしたい人のためのサービスです。相棒と共にステージをクリアしながら、ブラインドタッチを覚えることができます。また、育てたモンスター(キーボイド)を使ってコロシアムでCPUとタイピング対戦したり、オンラインで対人対戦もできます。

そもそも タイピンガーZ を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

パンツ隊長 もともと自分自身がタイピングオタクで、学生時代はタイピングを速く正確に打つことに時間を費やしていました。そのときから、「こういうタイピングサイトを作りたい」と妄想して悶々としてました。今でもそうですが、タイピング初心者に優しいサイトが無いので、初心者が飽きない育成型タイピングゲームを作ることをよく考えていました。後から、タイピングを全世界でe-sports化したいなどの野望も追加されていきました。

機能面でこだわった点などありますか?

パンツ隊長 e-sportsを意識してるので、プレイヤーだけではなく「プレイを見ている側」も楽しめるよう、戦略要素を入れたり、演出を少し派手にしました。基本的にはタイピングが速い人が勝つようになっていますが、戦略によっては下克上もありえます。

また、初心者用の「0から始めるタイピング」モードでは、ストーリーに力を入れてます。タイピングを教えてくれる教師である「パンツ隊長」が、突然行方不明になったり、タイピング学園に謎の組織が潜入してきたり・・・。

最後に、これからの目標について教えてください。

パンツ隊長 1つはタイピンガーZを多言語対応して、世界大会を開きたいと思っています。そのために、現在英語版を作成しています。

もう1つは、学校や法人などの教育にもっと使ってもらうべく、機能面を追加したいと思っています。生徒のステージの進捗具合、タイピングの成長具合などを管理できる機能や、クラスや部署ごとにランキングがつけられるシステムなどを追加する予定です。

これを見ている方、タイピンガーZはブラウザゲームで、無料で簡単にプレイできるので、ぜひ遊んでみてください。


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