日本語の文字とメールアドレスを結びつけるサービスもじアドレス 開発者インタビュー

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今日は、日本語の文字とメールアドレスを結びつけるサービス「もじアドレス」の開発者のひでさんにインタビューしました。今ひそかに話題を呼ぶWebサービスが生まれたきっかけや、開発で苦労した点、そして今後の展開などいろいろ聞いてみました。

もじアドレスは、どんなWebサービスですか?

ひで 一言で言うと漢字やひらがなでコンタクトフォームが作れるサービスです。実質日本語、漢字だけのメールアドレスを持てるような感じで、twitter質問箱のリアル版と言いましょうか、ペイパルやホワットスリーワーズにインスパイアされたとでも言いましょうか。

そもそも もじアドレス を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

ひで 行政とか民間の企業は、個人と音声通話のみでコンタクトを計ることが多いと思います。携帯の番号を知っているのであれば、ショートメールの1つや2つくれればいいのにな。と思う反面、それだとスマホスマホ二台間でのやりとりが必要になってくる為、対集団では難しいですよね。

人の名前だけで要件が伝達できれば、色々と社会がもう少しスムーズに動くだろうなあと思って作りました。でも本当は、街中で見かけた可愛い子に声がかけられないので作りました。

機能面でこだわった点などありますか?

ひで 自分が指定した期日を過ぎると、自動的に消滅(検索対象から外れる)機能を付けました。これは服にメールを送るシーンを考えた時の機能です。トップページのデザインも、今風に見えるようにこだわりました(^^;)

最後に、これからの目標について教えてください。

ひで サービスを1つ作るといつも疲れるので、次のネタが思いつくまでPS4を頑張ります(´-`)過去の自作webサービスを作ってからだいぶ時間が経ったので、リメイクに挑戦してみるのも面白いかもしれません\(^o^)


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