自由な研究をみんなで共有するサイト自由研究.com 開発者インタビュー

0 SHARES

今日は、自由な研究をみんなで共有するサイト「自由研究.com」の開発者のあっきさんにインタビューしました。今ひそかに話題を呼ぶWebサービスが生まれたきっかけや、開発で苦労した点、そして今後の展開などいろいろ聞いてみました。

自由研究.comは、どんなWebサービスですか?

あっき 自由な研究をみんなで共有するサイトです。

投稿するレポートの内容は、夏休みの自由研究のようなものから学術的な本格的なものまで何でもOK。レポートを自由に投稿することはもちろん、投稿されたレポートを無料で自由に閲覧することができます。

そもそも 自由研究.com を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

あっき 趣味で個人的な研究をしている人はたくさんいると思います。でもそれを発表できる場がなくてせっかくの知識が埋もれてしまう。インターネット上に公開することで同じようなことに興味のある人たちと繋がることができます。投稿を通して研究してる人同士でネットワークを作れればいいなと思いました。

機能面でこだわった点などありますか?

あっき レポート作成はブログを書く感覚と同じようにWYSIWYGを採用しました。見出しやグラフ、画像・写真を簡単に挿入できるようにしました。また、すでに自分の研究成果をPDFでまとめられている方もいらっしゃるので、そのままPDFファイルで投稿できて閲覧できるるようにしました。

また、レポートに付いたコメント機能を通してレポートの投稿者と閲覧者で意見交換が出来るようにしました。これによりユーザー同士で一層深い知識を得たり、新しい発見があることが期待されます。

どんな方に投稿してほしいですか?

あっき 個人で趣味として研究をしているけど研究成果を発表する場がない方を想定しています。世の中には趣味で研究をしている方がたくさんいるはずですが、その研究成果はどこにいくのでしょう。学者さんなら論文として提出して発表できますが、個人レベルの人はどうでしょう。そんな方に是非投稿してほしいと思います。

どんな方に見てほしいですか?

あっき 投稿されたレポートに興味を示したり共感していただけると嬉しいです。閲覧者さんがレポートを通して投稿者さんと知識を深め合ったり刺激し合うことでサイト全体が盛り上がります。コメント機能を通して投稿者と積極的にコミュニケーションを取って欲しいと思います。

最後に、これからの目標について教えてください。

あっき まだまだ投稿数が少ないため投稿数を増やしたいと考えています。また、投稿されるレポートのレベルが定まっていません。どのような雰囲気のサイトとなるかは管理人の私が設定するのではなく、ユーザーのみなさんで醸成していってほしいと思っています。ですから私からルールなどについてこれはダメ、あれはダメということはありません。最低限のマナーだけ守っていただければどんなレポートでも構いません。遠慮なく投稿してほしいと思っています。

いつかみんなが投稿してくれた趣味の研究成果のレポートを通して、活発な議論や新しい発見があり、ユーザー同士のネットワークが構築されていれば嬉しく思います。


SHARE

応援したいと思ったらシェア

0


Discussion



Recent posts