ボイスメモをURL化して共有できるWEBアプリVoiMemo 開発者インタビュー

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今日は、ボイスメモをURL化して共有できるWEBアプリ「VoiMemo」の開発者のYosuke Matsuzakiさんにインタビューしました。今ひそかに話題を呼ぶWebサービスが生まれたきっかけや、開発で苦労した点、そして今後の展開などいろいろ聞いてみました。

VoiMemoは、どんなWebサービスですか?

Yosuke Matsuzaki Yosuke Matsuzaki : どこからでも、かんたんに、写真や資料とボイスメモをURL化して共有できるWEBアプリです。今まで電話、メール、SMSでやりとりしていたビジネスコミュニケーションをボイスメモで代替します。

電話 - かけても繋がらない、かかってきても取れないメール - 他のメールに埋もれる、送るの面倒SMS - 長文を送るのに向かない

こんな悩みを一気に解決するのがVoiMemoです。共有された人はアプリ登録は不要なのでシームレスにコミュニケーションを開始できます。

そもそも VoiMemo を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

Yosuke Matsuzaki Yosuke Matsuzaki : 電話、メール、SMSではコミュニケーションに無駄が多いと思ったからです。特に人材紹介や英会話や占い...等々の「声」で伝えなければ伝わらないビジネスは、顧客とのコミュニケーションに大きな不満を抱えていることが分かっています。

また、開発のきっかけは、私自身がWEB開発を行うときに、ZoomSlackChatwork)では相手に伝わらないことを音声・動画を使って伝えていることに気づきました。VoiMemoを自分で利用してみて開発効率をあげることができています。

機能面でこだわった点などありますか?

Yosuke Matsuzaki Yosuke Matsuzaki UXには拘っていてほぼ入力なしで声のURL化を達成できます。ストレスフリーにコミュニケーション開始。

また、ビジネス上では資料添付することが多いと思うのですが、PDF等は自動で解析して画像化しスライドショー形式で見ることができます。英会話における教材添付、人材紹介における職務経歴書や求人票のやりとりに最適な機能です。

最後に、これからの目標について教えてください。

Yosuke Matsuzaki Yosuke Matsuzaki : 日本ではもちろん、特に「ボイスメール」の文化のある欧米・アジア圏でVoiMemoを広めていきたいと考えています。すでにアプリは日英対応しており、Producthuntとうにも掲載が始まっています。日本でもボイスメールとボイスチャットを通して、忙しいビジネスパーソンに素早く・声を通した温度感の伝わるコミュニケーションを始めて欲しいと思っています。


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