気象庁が配信している週間天気予報をiCal形式に変換!iCal週間天気予報 開発者インタビュー

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今日は、気象庁が配信している週間天気予報をiCal形式に変換「iCal週間天気予報」の開発者のmasuipeoさんにインタビューしました。今ひそかに話題を呼ぶWebサービスが生まれたきっかけや、開発に取り組んだ理由、そして利用者のみなさまへのメッセージなどいろいろ聞いてみました。

iCal週間天気予報は、どんなWebサービスですか?

masuipeo GoogleカレンダーやiCloudカレンダーなどに登録することで、一週間分の天気予報が自動的に更新されるサービスです。

取引先との打ち合わせを設定するとき、スケジュール上の空き状況だけでなく、天気を考慮して日付を決めることはありませんか?雨のときは外出したくない、という場合、カレンダーアプリを開きながら、インターネットで天気を検索している人は少なくありません。

そんなときもiCal週間天気予報ならカレンダーアプリを開くだけです。

そもそも iCal週間天気予報 を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

masuipeolivedoor天気予報」が2020731日でサービスを終了するという発表を目にしたからです。livedoor天気予報の中でも便利だったのが「iCal天気」でした。

いつもカレンダーアプリを見るだけで天気予報を把握できていたので、このサービスが終了してしまうととても不便になりそうでした。

代替サービスを探したのですが、なかなか見つからず、自分で作ることにしました。

機能面でこだわった点などありますか?

masuipeo 天気予報は地域によって変わるので、日本国内の代表的な都市での天気予報に対応しました。北海道と沖縄県は地域別に、その他の都道府県はそれぞれ1都市の天気予報を登録できます。

一覧画面では天気予報と最高気温、最低気温だけが表示されるようにして視認性を高めています。さらに、詳細をクリックすると、上記に加えて降水確率が表示されるようにしました。

最後に、メッセージをお願いします。

masuipeo 一度登録してしまえば更新などの操作も不要ですし、会員登録も不要です。もちろん、最新の内容を取得したい場合に、更新ボタンを押して更新することもできます(アプリの操作方法に従ってください)。

無料で利用できますので、多くの方に使っていただければと思います。


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