衰退しているモールス通信を若者向けにチャットにした。M通信.web 開発者インタビュー

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今日は、衰退しているモールス通信を若者向けにチャットにした。「M通信.web」の開発者のKouさんにインタビューしました。今ひそかに話題になっているこの Webサービスが生まれたきっかけや、開発で苦労した点、そして今後の展開などいろいろ聞いてみました。

M通信.webは、どんなWebサービスですか?

Kou モールス信号を使って、web上でチャットができるサービスです。

今、モールス通信は衰退しています。

今では、日本でもモールス信号を使って通信をしているのはアマチュア無線家と、

自衛隊くらいです。

別の話になりますが、今若者の間ではLINEなどのチャットサービスで人同士でのつながりを

確保しています。

現在はあまり使われていないモールス通信ですが、今もモールス無線家たちの間では、

会話として使われています。

もちろんそこには人と人のつながりと呼べるようなものがあります。

そこで、このモールス通信をweb上で使えるチャットにしました。

そもそも M通信.web を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

Kou モールス通信がおもしろそうだと思ったからです。

youtube であるアマチュア無線家の方の動画を見ました。

なぜがお勧めに出てきました。

それを見ました。

楽しそうだと思いました。

でも身近にモールス通信ができる環境がありません。

(それ以前にモールス符号も覚えていないのですが)

そこで、モールス通信をみんなが使えるweb上で

できるようにすれば

良いと思って

作りました。

モールスの知識が全然ないので様々な角度から

欠陥が発見されることと思いますが、

教えてくれたら直すので教えてください。

機能面でこだわった点などありますか?

Kou トンツー上での人とのつながりを確保するために、いろいろ付けました。

例えば VISIT & RING 機能です。

なぜこの英単語を名称に入れたのかについては、

なぞです。

この機能はの紹介です。

まず、誰かが同じポート上に参加したときメンバー一覧にネームタグが出現します。

そのネームタグを タップ or クリックすると "VISIT" できます。

で、

'VISIT' された相手のところに通知が届きます。

で、

相手がその通知を確認したとき "RING" します(?)

で、

相手が通知を確認すると、

自分のところにも通知が来ます!

双方向につながりが発生するようにしてます。

もう一つ、

モールスではなくて

ただの

テキストチャットもあります。

そこでも、

RINGされれば、話のネタになるし、

気が付いてくれたりします。

あと、

上のところに現在のニュースが出てるんで、

それも話のネタになることでしょう。

最後に、これからの目標について教えてください。

Kou 見やすさ・みためとモールスの打つやすさ、使いやすさをよくしたいです。

まず、モールスでは単語の区切りを空白で区別するのですが、

その空白が打てない事態が起きているので、

それをまず改善します。

次、

見た目ですが、

3色覚障害者まで、見やすいようなデザインとを作ると、

公式に言ってしまってるのですが、

普通の人が見ても じゅうぶん 見ずらいので、

直したいです。

ほかにも利用者に何か言われれば直したいと思っています。

以上です。


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